私の「たいせつ」なもの

昭和21年創業以来、当社は生活文化の向上を、住まいの分野から常に生活者の視点に立って事業を展開してまいりました。
そのボジショニングは、使う人とつくり手を有機的につなぐ 存在であること。
単なる商社としてではなく、利用者の声に 直に接し、それを情報としてメーカーにフィードバックすることで、
そのことを果たしてきたと自負いたしております。
 住まいに関するあらゆることを企画し、施工を経て、アフターメンテナンスまでを自社で一貫して行う、
現在の業務体制は、当社のそうした思いが背景となっています。
「なくてはならない」存在になること。
その重要性は、経営環境が厳しさを増すなかで、いっそう大きなものとなることと 認識いたしております。
利用者の方々からの期待にひとつひとつに応えること、お取引先にとって頼りになるパートナーたり得ること、
そしてスタッフのひとり一人が、仕事に誇りを持ち、前向きに取り組める企業風土をつくること。
皆様のご支援を賜りながら、これからのことを実現すべく邁進していく所存であります。
これからもいっそうのご指導、ご鞭撻の程をお願い申し上げます。
代表取締役会長
代表取締役会長
重 松 繁 利

代表取締役会長